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私たち人間は誰でも!無意識構造「心の遺伝子」という心の構造を持っています!
2025年9月11日(木) 16時24分 カテゴリ: 心的遺伝子!
私たち人間は誰でも!無意識構造「心の遺伝子」という!生命の支配「肉体・時間と精神・時間」を持っています。命の構造です!あなたは遺伝子の展開と言う時間に支えられて生きています! 多くの方が生命と言う!遺伝的な時間!つまり無意識の心の構造の中の時間に支えられて生きていることにまるで気が付かないのですね!精神時間と肉体時間のバランスの中を生きています!肉体時間だけだと多くの犯罪に結びつきやすいといえます。つまり虐めが世界観を奪うということに教師でさえ気が付きません。つまりスマホに追われているように!精神時間の展開に誰も気が付きません!正常であれば自我コンプレックスは内向して自己と関係していきます。
つまり心は遺伝子構造という!潜在的な無意識の一定のパターンをもっています。これは社会「表の世界」に向けた心の意識情報!思考、感情、直観、感覚、などの意識のパターンがございます。また内面に向けては無意識情報にもパターンがありまして!意識構造と遺伝的無意識構造とで一つの人格が作られていきます。簡単に申しますと!意識構造は無意識構造と言う大きな世界に包摂されています!無意識セラピストを含めてセラピストを目指す方は!この構造を常に自分にも意識する習慣をつけましょう。人生を分析するときに必要になります。つまりこども達はどんな命「時間」の使い方で生きるのだろうか?ということを考えるママは非常に少ないと思います。自分たちが命「時間」をどのように使ってきたかを意識できないからです。遺伝的には誰でも母との関係構造「イメージの三角形」つまり自分自身と現実の母とイメージ母「遺伝的母」が人生のスタートになります!このイメージの三角形は誰でもが体験できません。戦争で母が殺されたり!病気で母がいないこども達には体験できないからです!しかし母に代わる人が居られれば良いのですが!世界観とは自我とも関係して!どのような生命の使い方をしていくのだろう?ということをせめてパパだけでも見てあげる必要がございます。 世間と自分自分自身を別けることができるのが世界観です。つまり現代は自我の発達しないこども、大人までもが自我を持てないで苦しんでいます。自我も発達すると!世界観も大人の世界観へと発達するわけですね!幸せとは自分があること!つまり他と違うことですね!これが死へ向けての意味付けです。大谷選手は母の愛に包まれて!我慢強くなります。けれどこれからも幸せとはかぎらないのですね!野球だけでは幸せになれないのです。幸せとは自分と世界を別けられることのように思います!つまり自分がないと幸せではないのですね!つまり幸せとは限られた時間の中での自分と他者との関係性です!
つまり内的関係性は人間の必需品なのですね! セラピストの多くは!意識分裂を特に注意します。つまり人生の時間の使い方の異常だと考えられるわけですね!意識エネルギーが分裂して!バイアス化した本能エネルギーは動物的、反応的になり気分で動くようになってしまいます。つまり自己が展開しない!物質的人格になります。似ているのが煽り運転されるかたです。自我意識の成長がないので!パワーつまりエネルギーが人間化しないんと考えられます。つまり動物的、肉体的、反応的な人生となってしまいます。教師が自分の生徒の女の子にいたずらするのも!性コンプレックスが展開しないので!本能バイアスが肉体をダイレクトに刺激すると考えられます。つまり肉体が先行する時代を迎えてしまいました。虐めもそうなのですね!肉体が先行する時代!精神が人間を救いだせない時代なのですね!親御さんにとり怖い時代です。
無意識セラピスト 戸井田 仁
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